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「カラートリートメントで白髪は本当に染まるのか?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
今回は、まだらに生えている“ちらほら白髪”が気になってきた、30代半ば男性の筆者が、実際に白髪用カラートリートメントを使用しどこまで自然にカバーできるのかを検証しました!
染まり具合や色持ち、使いやすさ、白髪染めとの違いまで、リアルな体験レビューとしてお伝えします。
結論、私のような「美容院で本格的に染めるほどではない、でも黒髪の中に混ざる白髪はきちんと隠したい。でも、髪は痛めたくない」という希望がある人にはぴったりでした!
カラートリートメントで白髪をケアしたいと考えている人は、ぜひ参考にしてくださいね。
「ちらほら白髪」はカラートリートメントで本当に染まる?
まずは実際に使ってみて、ちらほら白髪にどこまで変化があるのかを検証してみました!
“ちらほら白髪”が気になり始めた
30代半ばになってから、分け目や頭頂部にちらほらと白髪が目立つようになりました。
まだ全体が真っ白というわけではないものの、黒髪の中に混ざる白髪が思った以上に目につきます。
美容院で本格的に白髪染めをするほどではないけれど、そのまま放置するのも気になる。
薄毛に気をつけたいので髪や頭皮へのダメージができる限り少ない方がいい、という希望もありました。
そんな中知ったのが、「白髪向けのカラートリートメント」の存在。
自分の希望にも合っているとわかり、早速、試してみることにしました。
ここからは、実際に使ってみた染まり方や使い心地を、リアルなレビューとしてお伝えします!
使用前の状態|まだらに混ざる白髪の悩み
黒髪の中に、白髪がまだらに混ざっている状態です。
美容院で白髪染めをするほどお金はかけたくないな、とは思いながらも、ふとした瞬間に老けて見えてしまいます。
髪の毛が伸びている状態なので、余計に気になります。
かきあげてみるとこのような感じで、隠れていた白髪が現れます。
使用したトリートメント
今回使用したのは、ME+(ミープラス)の白髪用カラートリートメントです。
美容院で本格的に染めるほどではない、でも黒髪の中にまだらに混ざる白髪はきちんと隠したい。
でも、髪は痛めたくないという、自分にぴったりかなと思い選びました。
特徴は、ジアミン系染料を使わず、髪の表面をコーティングするタイプの染色方法を採用している点。
酸化染毛剤のように強く脱色して染めるのではなく、ダメージを抑えながら徐々に色を重ねていく設計です。
トリートメントベースなので、染めながら髪のまとまりやツヤ感も整えられるのも特徴です。
カラー展開は自然なブラックとダークブラウンがあり、白髪を“真っ黒に塗る”のではなく、黒髪になじませる仕上がりを目指せるところも魅力的に思いました。
開発を毛髪診断士の方が行っているのも、信頼できるポイントのひとつでした。
また、1本あたり3,000円前後というリーズナブルさも魅力のひとつです!
今回は、まだらに白髪が混ざっている状態で、どこまで自然にぼかせるのかを検証していきます!
実際に使ってみた
今回は、公式サイトで推奨されている基本的な使い方に沿って使用しました!
このように、スマートなダンボールに入って届きました。
仕事で外出している間にポストインで受け取り可能なのは、意外と助かります。

使い方のパンフレットやメッセージと一緒に、パウチ状のトリートメント、ビニール手袋も入っていました。

使い方の説明パンフレットはこのような感じです。
この説明の通りに進めました!

あらためて、使用前の髪の毛がこちら。白髪がまだらにあり、乾燥しています。


まずは、乾いたままの髪の毛の、白髪が気になる部分を中心にトリートメントを塗布。量はやや多めを意識しました。
分け目や頭頂部は指でかき分けながら、根元まで塗ってから、目の荒いコームがで髪の毛をとかし、全体に行き渡るように工夫しました。
ハケにつけて塗り広げなくても良いため、とても簡単です。
普通の白髪染めだと、染める必要のない髪の毛にまで染料がついてしまうことに抵抗がありますが、ミープラスはトリートメント効果もあるため、気にせずしっかりなじませました。


手に出してみるとこのような色味。暗い茶色です。ツーンとした深いな匂いもなく、快適でした。
コームについたトリートメントも、水で洗い流したら簡単に落ちました!

塗布後は、15〜20分放置。今回は初回ということもあり、20分置きました。

温めるとより浸透するという表記があったので、ドライヤーで温風を当ててみました。
最後に、色水が出なくなるまでしっかりすすぎます。
その後は通常どおり乾かして完了です。
特別な器具や工程がなく、また匂いも気にならないのは大きなメリットだと感じました。
使用後の変化
結論、想像以上に白髪が目立たなくなりました!
すすいで乾かした状態が以下の通り。白髪は真っ黒になるというイメージよりは、茶色に染まって馴染んでいるというイメージです。


近くで見てみると、白髪が茶色になっていることがわかります。
少しの差でこんなに印象が変わるとは驚きです。
以下はわかりやすいよう、少し色の調整をしているので、白髪の部分が明るく感じるかも知れませんが、肉眼ではかなり目立たなくなったなと感じました。

比べてみると一目瞭然です!
なにより驚いたのは髪質。指通りがさらさらで、ツヤもでています。

ちらほら白髪との相性はとても良い!
カラートリートメントはちらほらとまだらになっている白髪との相性が非常に良いと感じました。
白髪染めほど強く染まらないものの、良い感じに馴染み、オマケに黒髪部がツヤツヤになって印象が若返ったので、とても嬉しく思います!
髪にも優しい!
おすすめの白髪カラートリートメントはこちら!
白髪染めトリートメントと白髪染めの違い

カラートリートメントと一般的な白髪染めの違いを整理します。
染料の仕組みと髪への負担
一般的な白髪染めは、酸化染毛剤と呼ばれるタイプが主流です。
アルカリ剤でキューティクルを開き、髪の内部に染料を入れて発色させる仕組みのため、強力に染まります。
カラートリートメントは、髪の表面を中心に色素を吸着させるタイプで、キューティクルを無理に開かないため、ダメージが少なく、トリートメント効果も期待できます。
その代わり、内部までしっかり染めるわけではないため、回数を重ねて色を定着させる使い方が基本です。
まだらに混ざる白髪の場合、強力に黒くするよりも「自然にぼかす」方が相性がよいケースもあります。
染毛力と色持ち期間
白髪染めは、1回で明確な変化が出やすいのが特徴です。
特に白髪が多い人や、根元からしっかり染めたい人には適しています。
ただし、伸びてきた部分との境目がはっきりしやすく、数週間ごとにリタッチが必要になります。
カラートリートメントは、商品にもよりますが、1回で真っ黒になるというより、徐々に色が重なっていくイメージです。
数回使用するとより発色が良くなります。
色持ちは使用頻度やシャンプーの回数にもよりますが、完全に固定されるわけではないため、定期的なケアが前提になります。
メリット・デメリット比較
それぞれのメリットデメリットを比較してみます。
白髪染め(酸化染毛剤)
メリット
- 1回でしっかり染まる
- 色持ちが長い
- 白髪が多い人でも対応しやすい
デメリット
- 髪や頭皮への負担が大きい
- ジアミンによる刺激リスクがある
- ツーンとした刺激臭が気になる
カラートリートメント
メリット
- ダメージが少ない
- 髪の毛の指通りが良い
- 頭皮への刺激が比較的少ない
- 仕上がりがなじみやすい
- 匂いが少ない
デメリット
- 色持ちは永久ではない
- 継続使用が前提
今回のように、まだらに混ざる白髪が気になり始めた段階や、「まだ白髪染めをするほどでもないな」という段階であれば、「しっかり染める」よりも「目立たなくする」という考え方の方が合っていると感じました!
白髪用カラートリートメントの選び方
ここでは、「カラートリートメント 白髪」で商品を探すときに、実際にどこを見るべきかを整理します。
ちらほら白髪世代は、強さよりも“バランス”が重要です。
染まりやすさ・染毛力で選ぶ
まず気になるのは、「本当に染まるのか」という点です。
カラートリートメントは商品ごとに染まり方が大きく異なります。
口コミを見るときは、「1回で真っ黒になった」という声よりも、
- 数回で自然になじんだ
- 白髪だけ浮かずにぼかせた
- ギラつきが抑えられた
といった具体的な変化に注目するのがおすすめです。
今回使用した商品は、1回で劇的に黒くなるタイプではありませんでした。
ただ、光に当たって目立っていた白髪の主張は確実に弱まりました。
まだらに混ざる白髪には、この“なじみ方”が重要だと感じました。
トリートメント効果・成分で選ぶ
カラートリートメントは、単なる染料ではなく「トリートメント」である点が大きな違いです。
補修成分や保湿成分が入っているかどうかで、仕上がりの質感が変わります。
パサつきやごわつきが出ると、かえって白髪が浮いて見えることもあります。
また、ジアミンフリーかどうかも確認ポイントです。
酸化染毛剤に比べて刺激が少ないものを選べば、頭皮への負担を抑えやすくなります。
今回使用した商品もジアミン不使用タイプで、使用中にヒリつきや刺激は感じませんでした。
染めながらケアできるという点は、忙しい世代には大きなメリットです。
価格と続けやすさで選ぶ
カラートリートメントは、1回で完結するものではありません。
そのため、続けられる価格かどうかが重要になります。
- 1本で何回使えるか
- 定期購入の有無
- 1回あたりのコスト
これらを確認しておくと安心です。
ちらほら白髪の場合、全体を頻繁に染める必要はありません。
気になる部分を中心に使えば、思ったより長持ちしそうだなという印象を受けました。
「美容院に行くほどではないけれど、放置もしたくない」という人にとっては、自宅でコントロールできる価格帯かどうかが判断基準になります。
好みの色・カラー展開で選ぶ
自然に見せたい場合、実は、ブラックよりもダークブラウンの方が日本人の髪質になじみやすいことがあります。
特にまだら白髪の場合、真っ黒にしてしまうと不自然になるケースもあります。
もとの髪色に近い色を選ぶことで、白髪だけが浮くのを防ぎやすくなります。
今回も自然なトーンを選びましたが、“染めました感”が出にくく、黒髪となじむ印象で、カラートリートメントの白髪対策では、「隠す」よりも「ぼかす」という視点で色を選ぶと失敗しにくいと感じました!
まとめ|ちらほら白髪世代におすすめできる理由

黒髪の中にまだらに混ざる白髪。
美容院でしっかり白髪染めをするほどではないけれど、ふとした瞬間に目立つのが気になる。
今回ミープラスのカラートリートメントを試して感じたのは、髪の毛の手触りの良さでした。
ダメージや頭皮への負担を気にしすぎなくてよい点も、30代半ばのまだら白髪世代にはちょうどよいバランスだと感じました。
こんな人には特に相性がよいと思います。
- まだらに混ざる白髪が気になり始めた人
- 美容院に行くほどではないと感じている人
- できるだけ自然にぼかしたい人
- 髪や頭皮への負担を抑えたい人
- 自宅で手軽にケアしたい人
白髪対策は「本格的に染める」か「何もしない」かの二択ではありません。
ちらほら白髪の段階なら、カラートリートメントという選択肢は十分現実的です。
白髪を隠すというより、自然に整える。
その第一歩として、今回のようなカラートリートメントは取り入れやすい方法だと感じました!
ぜひ、白髪が気になってきたな…という人は、試してみてください!
髪にも優しい!
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