粟野 さん(36歳) | ダイコクドラッグ

やりがいのある仕事を、
子育てと両立できる職場

会長室勤務 (勤務歴3年)

ダイコクドラッグ会長室勤務
粟野 さん(36歳)

2017年5月入社

ダイコクで働こうと思ったきっかけは?

大学時代から大阪に住んでいまして、銀行に7年間務めたあと、主婦として子育てに3年間専念していました。職場に復帰を考えはじめたころに、前職の上司に相談しましたところ、フレックス制で働きやすいのでは?ということでダイコクを紹介していただきました。

その頃は、二人目の子供がまだ幼稚園に上がる前でしたので、子育てがひと段落したとは言えない状況でしたが、職場への復帰は早い方がいい思ったのと、話通り時間の融通がききそうということと、あとは知らない世界に飛び込んでみたいと思い、ダイコクで働くことにしました。

どんな仕事を担当していますか?

入社してすぐは子育て真っ最中 ( 当時2歳と5歳 ) ということもあり、週2〜3回程度、10時〜14時くらいのアルバイト勤務をしていました。所属部署は不動産事業部でした。

ダイコクの新規店舗になりそうな物件を探したり、見つかった物件をお持ちの方と交渉をしたり、いままでやったことのない仕事でしたが、新しい上司の方に丁寧に教えていただきながら、必死で仕事を覚えました。その後、本社事務員の欠員があったり、担当者が退職されたこともあり、現在の秘書業務を担当することになりました。

待遇に不満はありませんか?

子供が育っていくにつれてダイコクで働ける時間も増え、会社からも評価していただいていたため、すぐに契約社員へのお話をいただきました。

会社の社会保険にも入れていただいていますが、会社のほうからそのような待遇についてお話をしてもらっています。給与面でも、アルバイト時代でも契約社員になってからでも、結果をだせばだすほど、どんどん手当てがついていきました。

5万円アップして、半年後に5万円アップ、2年目くらいで10万円アップ、さらにこの半年でも10万円アップして、と、とにかく自分の働きを、すぐに評価してもらえるので、安心して目の前の仕事に取り組めると感じています。

子育てとの両立はできていますか?

最初は、子育てとの両立について不安がありました。例えば求人情報に「子育て両立可」や「ママさん活躍中」などの記載があっても、本当にそうだろうかと思ってしまうことがあるかもしれません。子供が病気をしたりなど、なにかあったときに対応してもらえるかがとても気になるところだと思います。ダイコクではその点もケアしていただけるのでとても助かっています。

ダイコクで勤務をしていて良かった事はありますか?

すこし前の話ですが、子供が急に体調を崩してしまったときがあったのですが、シフト上は勤務しなくてはいけない日でした。そのときに上司に相談させていただいたところ、自宅勤務という形を取らせていただけました。またインフルエンザのときなどで1週間程度出勤できないという日もあったのですが、その時も自宅で勤務させていただいていました。これはアルバイト契約のときでもいまの契約社員になってからでも代わりありません。

勤務時間や責任が増えていっても、そのような子育てや体調を優先してくれるのは本当に助かります。もっというと、そのような子育ての事情を会社にいうことに遠慮しなくていい、というか、全くいいづらい雰囲気でないということが、とてもありがたいと思っています。

これからダイコクで働かれるかたへメッセージはありますか?

新卒で務めた銀行では、結婚=即退職という時代がありましたが、いまでは子育てと両立しながら働くということが当たり前な社会になってきていると思います。その中でもダイコクでは、パート勤務でも、格段にやりがいのある仕事ができると思います。もちろん、責任もついてくるので、大変な時はたくさんありますが、それは仕事上のことですし、うまくいけば会社からはすぐに評価をしてもらうことができます。

子育中の方でいまは不安な方がたくさんいらっしゃるかと思いますが、仕事も家事も取り組み、目の前の仕事に集中できる環境がありますので、存分にご自身の能力を発揮していただければと思います。

インタビュー