結果はすぐに評価へ反映される
やりがいのある現場主義の環境

ブロック長 (勤務歴7年)

ブロック長/ダイコクドラッグ宗右衛門町中央店ほか
池田 大将さん(26歳)

2014年頃

ダイコクで働こうと思ったきっかけは?

ウォーク店でアルバイトをしていた友人からの紹介だったのですが、軽いノリでアルバイトを始めました。
それまでにもダイコクの存在は知っていて、もちろん仕事がきついというのも聞いていました。採用してもらってからも、最初は慣れないことや初めてのことばかりで、正直しんどいなと思うことはありましたが、それ以上に働いてて楽しいなという印象がありました。
私自身が「声出し」や「体を動かすこと」が好きということもあり、業務内容と合っていたのでダイコクで働こうと思いました。

社員になろうと思った理由はなんですか?

社内ランキング制度がしっかりしていたので社員になりたいと思いました。
3年間アルバイトで勤務してたところ、店長へ推薦してもらえたのでアルバイトでしたがチャンスと思い店長を受けることにしました。
その後社員登用してもらい2年半後に複数店舗を管理するブロック長へ昇格しました。

特に販売に関わるお店では、実力主義のためそれに伴って評価されるので結果と評価がリンクしている会社の仕組みがとても分かりやすく、いろんなことに前向きにチャレンジしやすい環境と思いました。
評価が上がる=負担や責任が増えていく というのもありますが評価は直接的に給与へ反映され、評価理由も明記されてるのでやりがいはものすごくあります。
また、それが社内で公示されるので、個人やお店自体のモチベーションにつながりました。
これはとてもフェアであり、自分自身も楽しみながら働くことができています。

現場で最も大切なことはなんでしょうか?

私自身は、店舗の商品管理と陳列、スタッフコミュニケーションには自信があり大切にしてます。
一方で野球しかやってきてなかったため、数字面が苦手でした。
値引きのことや、どのような方法をとれば売り上げが上がっていくのか具体的な方法などを、自分で考えいろいろな方に教わりました。
アルバイト時代は理不尽なことなどなかったといえば嘘にはなりますが、それでも上下のコミュニケーションなど、スポーツで育んだ経験を最大限に生かして対処していました。
又販売の現場管理として、商品管理や、売上げなどの数字の追求というのはとても必要なスキルです。これなくしては店舗の売上げは伸びていきません。
またそれらを支えるのは私も含めたスタッフ間のやりとりでして、これは上長によって本当にレスポンスが変わってきます。
ものすごくトレンドが変わる中で、お店として対応していくには、このレスポンスのスピードをどのように早めていくかがとても大事で、そのためにはスタッフコミュニケーションはとても大事な部分であると思っています。

ダイコクドラッグの良い点はありますか?

はいってすぐには難しいかもしれませんが、販売に慣れてきて、あるいは責任者、店長などの管理職になったら、作戦を自分で考え実行することができるのは他社にはない強みではないかと思います。
ダイコクでは店舗ごとで陳列ルール、販売価格、売り方などが現場の責任者クラスで任せられています。
他社の小売店などは会社で決まっているケースが多いと思います。
それにより提案に対しての評価が明確にされ、本当にやりがいのある環境になります。
また競合他社だけでなく、ダイコク店舗同士でも競い合っており、各店舗ごとに競争する環境だからこそ、スタッフ一人一人の気付きと提案が尊重され、結果が出やすい環境作りになっています。
最高責任者やエリア長といった方々がやるというよりは、現場の自分が工夫してやっていくんだという部分がとても強く、これはとても良いことだと思います。

これから就職を希望している人へのメッセージはありますか?

あくまで私個人の見解ですが、嫌な仕事っていうのはやらなくていいと思っています。無理して働くくらいならきっぱりやめちゃえばいい。
やはり無理して働くことってお金はもらえるかもしれませんが、生きていく上でメリットがない気がしています。仕事として時間をつくり、そしてお金をつくる。
いったんダイコクで働いたとしても、いろんなことに挑戦していったらいいと思っています。
ここで働いてて、結果が出ないとか、自分が納得いかない形になってしまったのなら、すぐにやめればいいと思います。
これはダイコクに勤めて、いろんな人と話してて思ったことです。取引先の方々と商談したり、社内でもいろいろな部署があり、仕事の数ってたくさんあると気づきました。
なので無理して働く必要なんてない。
やる気がないという方もいるかもしれませんが、そうじゃなくて、一度挑戦して、結果を自分で見極めるのが大切だと思います。

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